なぜ、安心してもまた不安に戻ってしまうのか
はじめまして。
最後の宿命師の黄龍院レイと申します。
あなたの宿命をお詠みするにあたり、
できないことからお話しします。
私は、神がかりな力で
あなたを救えません。
未来を言い当てることも、
「必ず叶います」と約束することもしません。
超常的な力で悩みが解決することを期待して、
ここへ来られたのであれば、
その期待には添えないかもしれません。
それでもと思って読み進めてくださる方にだけ、
この先を書きます。
深夜、眠れないまま、
また、自分が安心できる答えを
検索していませんか。
「大丈夫」と書かれた言葉を見つけて、
少しだけ安心して、画面を閉じる。
けれど次の夜には、
また同じ言葉を探している。
SNSを開けば、誰かの幸せが流れてくる。
占いを受ければ、その時は心が軽くなる。
でも、数日すると、もう次の不安が顔を出す。
心当たりがあるなら、
先に、一番大切なことをお伝えします。
それは、あなたが弱いからではありません。
努力が足りないからでもありません。
不安が消えないのには、
構造があります。
人の心は、放っておくと「恐れ」に
引き寄せられるようにできています。
意識していなくても、失いたくないもの、
起きてほしくないことへ、何度も心が戻ってしまう。
ここまでは、あなたの内側の話。
ここからは、外側の話です。
世の中には、この性質で成り立っている
商いの仕組みがあります。
安心を配る人は、知っています。
与えた安心だけでは、すぐに不安がまた戻ってくることを。
だから、答えを小出しにする。
答えを探し続けてもらうことが、
商いが続く理由になるからです。
答え探しが終わらないのは、
終わらないようにできているから。
私が、その場だけの安心を
あなたにお渡ししないのは、
意地悪ではなく、これが理由です。
与えられた安心は、あなたを何度でも、
それを与えた人のところへ戻らせてしまうのです。
少しだけ、私の話をします。
私は、代々、宿命を詠む一族に生まれました。
先代の宿命師は、祖母でした。
幼い頃から、人の氣と、
その人を取り巻く縁糸を感じて育ちました。
祖母から受け継いだ宿命の間で、
経営者や要人の方々を含め、
20年以上、5,000人を超える方の宿命を詠んでまいりました。
長く宿命を詠み続けて、
氣づいたことがあります。
人の不安は、霊のせいではない。
氣が「恐れ」に淀み、
同じ不安へ戻る構造から生まれている。
だから私は、
神がかりな力で救うのではなく、
あなたの宿命を詠みます。
氣の淀みは、消そうとするほど深まり、
正確に詠まれた時、はじめて浄化されていく。
あなたの氣が、
いま、どこで淀んでいるのかを詠み、
淀みの下で眠っている本来の力を取り戻していく。
それが代々続く、
宿命師の仕事です。
答え探しが終わると、
夜は静かになります。
検索の代わりに、眠りが戻ってくる。
誰かの答えではなく、自分の中にある力を信じて、
これからの現実を書き換えられるようになる。
私が宿命を詠むことで目指しているのは、
その状態です。
あなたが、私の言葉を必要としなくなること。
それが、この使命のゴールだと思っています。
ここまで読んでくださったあなたへ。
いま、あなたの氣がどこで淀んでいるのか。
なぜ、あなたの不安は消えないのか。
その宿命の現在地を詠み、
一通の文書にしてお渡ししています。
無料でお詠みいたします。
宿命書に記すのは、
たとえばこのようなことです。
- あなたの不安や悩みの奥で、今何が起きているのか
- あなたが生まれ持つ、守護聖獣と本命宿
- 今、あなたに表れている宿命
- 淀みの下で眠っている、あなた本来の力
そして、
あなたの氣の淀みが、
今の現実のどこにサインとして現れているかを記します。
一般論は書きません。
5つの質問への
あなたの回答だけを材料に、
お一人ずつ宿命をお詠みします。
メールでお渡しするのには
理由があります。
宿命書は、あなたの悩みと宿命に触れる文書です。
開かれた場所に置けないものは、
閉じた場所でしかお渡しできません。
- 01
登録フォームで
5つの質問にお答えください - 02
ご登録いただいた
メールアドレスへ、
黄龍院レイから書簡が届きます - 03
ご登録からおおよそ3日で
完成した宿命書が届きます
効果や未来をお約束するものではありません。
それでも
「答え探しを終わらせ、
自分の力で現実を書き換えたい」
と思った方は、どうぞ。